安全ECO・CSR

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PROMOTE
環境問題は個人・企業のコラボレーションの時代。地球環境問題が語られるようになってから半世紀近くの返還を経て、現在、世界規模で様々なエコロジーに関する取組が行われています。個人の持つ環境の価値観に対する違いがるように、企業にもそれぞれ温度差があります。弊社は陸上の車両・建設機械、海上の船舶の講習に携わる以上、陸・海にかかわる環境問題と無縁ではいられません。スルガ自動車学校は静岡県内でもいち早く交通エコロジー・モビリティ財団の認定を受け、エコドライブ講習を実施している数少ない自動車学校です。また海洋汚染に関する内容を含めた講習を行っているのがスルガマリンサービスです。地域社会においてはスルガ塾が地域とのポータルとなり、子供たちに日本の昔からの文化を伝え、環境への意識を幼いころから育む基礎的なスキームを担っています。 
ACHIEVE
今、企業に求められている事は大きく変わりはじめています。これまで企業は適正な利益を確保することにより雇用を維持し、さらに近年、ネット会社の景況もあり企業の不祥事が頻繁に顕在化されてきたことにより、基本に立ち戻ったコンプライアンスが重視されています。また経済の低迷と雇用不安を連日のようにメディアが報道し、消費者としての国民の保護に全社会がシフトしてきています。この事実を踏まえた上で企業は事業活動を営むことが求められ、それを果たすことが企業の社会的責任となってきています。つまりは利潤確保と社会還元だけでは企業として形骸化の一途をたどる歩みとなるのです。これからの企業はCSRとは切り離すことができないサステナビリティを求められます。企業が利益を上げ、将来にたいして消費者に対しても価値あるものを提供し続ける企業力を維持できる可能性を有することが絶対条件となるといっても過言ではありません。企業のサステナビリティは財務だけでなく、エコロジー活動や社会貢献活動にも積極的にコミットすることで量的拡大のみならず、ひいては根幹となる質的拡充が大き企業モデルの構築に寄与することが確実です。また結果的に現代社会の中でサスティナビリティを維持することは、社員とその家族の生活を守り、この構図を源として生まれ出る社員の活力・創造力が企業の成長を導くというプロフィットチェーンもCSRの重要な要素であると考えています。


REDUCE
大きな経済損失を招く事故が突然発生することは稀で、大抵ちょっとしたトラブルや予兆があるものです。作業経験の長い人は、こういった予兆をうまくとらえ、大事故を未然に防ぐことが多くあります。これは堪と呼ばれる神がかりなものではなく、似たような小さな事例の体験やトラブル処理などの経験から導かれる経験値に裏付けされた分析結果。サッカーのプレイヤーが絶え間ない努力のすえに誕生し、なぜかボールの落ちてくる地点で待ち構えていることが多いのと同じことです。ちょっとした気の緩みから生じるヒューマンエラー。弊社では失敗知識活用データを概要・事象・経過・原因・対処・知識化のプロセスで作ることを学び、そこから考えられる経験値を具体的な事例として学科講習で網羅し、受講生のみなさんの危険予知能力と安全と向き合う姿勢の大切さを学んでいただきます。ヒューマンエラーは必ず発生するものという意識を持ち、ヒューマンエラーが起こりえない工夫を設計に取り入れる事故防止体制を一緒に学んでいきます。

 
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静岡県フォークリフト講習センター